消費税の確定申告について

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1 個人の消費税確定申告の必要な方は、次の通りです。

・基準期間(課税期間の前々年 平26年の申告の場合は平24年) の課税売上高が1,000万円を超える方

・基準期間の課税売上高が1,000万円以下だが、消費税課税事業者選択届出書を提出している方

・上記以外で特定期間 (前年1月から6月)課税売上高が1,000万円を超える方(この判定は課税売上高にに代えて、給与等支払高の合計によることもできる)

(参考) 課税売上高と給与等の金額のいずれの基準で判断するかは、事業者の選択に委ねられています。

2 消費税率

平成26年4月1日から消費税率(地方消費税を含む)は8%となっています。従って26年の確定申告書を作成する場合は帳簿等で課税取引を適用税率ごとに区分しておく必要があります。(ただし平成26年4月1日以後に行われる取引であっても、経過措置で旧税率となる場合もあります。)

 

 

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